桃が届いたものの、
「まだ硬いけど大丈夫?」
「すぐに食べてもいいの?」
「食べ頃が分からない」
と迷われる方も多いかと思います。
桃は品種や収穫時期によって食感が異なり、硬めの食感を楽しむ品種もあります。
まずは桃の状態を確認し、お好みの食べ頃でお楽しみください。
桃が硬いのは不良品ですか?
桃が硬くても、不良品とは限りません。
桃は収穫後も少しずつ追熟が進む果物です。
品種や収穫時期によっては、届いた時点で硬さを感じる場合があります。
硬めの食感がお好みの場合は、そのままお召し上がりいただいても問題ございません。
桃の追熟方法
桃が硬い場合は、風通しの良い涼しい場所で保存してください。
・直射日光を避ける
・エアコンや扇風機の風を直接当てない
・重ねずに1個ずつ置く
追熟が進むと、桃の香りが強くなり、果実全体が少し柔らかくなってきます。

食べ頃の見分け方
【食べ頃のサイン】
・甘い香りがふわっと漂ってきた
・おしりのあたりに、少し柔らかさを感じる
・果実全体がふっくらと、手のひらになじむ
桃は「おしり(くぼみ部分)」から柔らかさが感じられることが多いため、そっと触れて状態を確認してみましょう。

冷蔵便で届いた桃
気温等を考慮し、桃を冷蔵便でお届けする場合がございます。
冷蔵便で届いた桃がまだ硬い場合は、風通しの良い涼しい場所で追熟してください。
なお、冷蔵庫から常温に戻すと熟度が進みやすくなるため、状態を確認しながらお召し上がりください。
硬いまま美味しい桃もあります
7月中旬以降の品種は、きめ細かい果肉としっかりとした歯ざわりが特徴です。
そのため、追熟を行っても柔らかくなりにくい傾向があります。
硬いままでも品種本来の食感としてお楽しみいただけますので、お早めにお召し上がりください。
まとめ
香りややわらかさを目安に、お好みの食べ頃で山梨の桃をお楽しみください。
旬ならではの香りと味わいを、ぜひご堪能ください。




